『まま勉ノート』へようこそ。小学生のドリル選びの記録

はじめまして! 当ブログ『まま勉ノート』を運営している「[DrM]」と申します。

数あるブログの中から、このページを見つけてくださり本当にありがとうございます!

このブログでは、小学生(低学年〜中学年)のお子さんを持つ親御さんに向けて、我が家がリアルに実践している「リビング家庭学習」の様子や、本当に役立った「ドリル・教材」のレビューをお届けしていきます。

🏠 私と我が家のこと

まずは簡単に、我が家の紹介をさせてください。

ママ
  • 受験エリート
  • SAPIX、鉄緑会の宿題量を当たり前にこなす
  • 最難関の部類の私立中高一貫校から国立大医学部へ
  • 家庭教師歴あり
  • 女医

現在子供の家庭学習を伴走中。自分で言うのもなんですが、私は所謂な受験エリートでした。勉強が好きであまり机に向かうことを苦にも思わずこなしてきたタイプです。小学生の時はサピックス中高時代は鉄緑会に行き、今思えば大量の宿題ですが、まぁみんなやってるしなと思わず宿題をこなし、順当に最難関と言われる中学から国立医学部に進みました。大学生時代は小学生を中心に、小中高校生の家庭教師をしてきたため、教えるのも得意だと思っていました。しかし。。自分の子供となると難しい、、、。子供と自分は違う人間なのだ!と言うことはわかっていても、なぜ自分の子供なのにできないの!?と混乱してしまったり、日々何が最適なのか頭を悩ませています。

子供(いちか、にっくん)
  • 勉強がめちゃ好き!というわけではなさそう。
  • 言わないとやらない。
  • 工作やゲームが好き
  • 言わないと寝ない
  • テレビが好き

小学生の子供2人。放っておくとすぐにゲームや工作、アニメに流されがち(笑)。それぞれ得意分野が全く違うため、勉強スタイルも全然違う。でも共通しているのは言わないとなーんにもしないこと。本人たち曰く、できるだけダラダラしていたいらしいです。学童ではいろんな理由をつけてできるだけママからの宿題はできなかったことにしてきます。(ママに手紙書きたかったから!とかで)

✏️リビングで勉強するという選択

我が家では、子供部屋にこもって勉強するのではなく、親の目が届く「リビング学習」を取り入れています。

はじめは学童に行かせていたのですが何もやってこない、、、。かろうじて宿題はやってくるけれども、持たせた問題集はやらない。持っていくだけ重いし、コピーした私の時間はなんだったの、、、。スキャンやコピーも楽ではないし。

もちろん渡しててもやらない(笑)

目の届く範囲で勉強させないとダメだ!と思い、リビング学習が定着しました。

❓ なぜ、このブログを始めたのか?

小学校に上がると、急に「宿題」や「自主学習」が始まりますよね。 実は私、最初は、与えておけばなんでも勉強するでしょう、と安易に考えていました。

大人目線ではどの問題集も簡単に見えてしまい、こんな簡単なのやって意味あるのかな、、、?と思いながらも、基礎から応用までできるという市販の問題集を適当にえらんで与えてみました。

『学童でやってくるのよ〜』重たいだろうと、いろんな種類の問題集をコピーして持たせました。

が。、、、できない!やらない!

上の子には可哀想なことをしました。本人の得意不得意も見ないまま渡した問題集が難しすぎた様子。そもそも1年生は学校に行くだけでもやっとで、運動会の練習がある日は学童で昼寝をしてくる始末。(いや、昼寝していいのですけどね。自分は小学校も私立で、電車に乗って1時間通っていたので、近くの学校行っているんだし、学童っていっぱい時間あるんだし勉強してきなさいよ、とか思っちゃってました。反省。)

家庭教師をしてきた子供たちは、高学年ですし、みんな目標もあったり大手の塾がメインで補助的に私が教えていたので、教材も揃っていました。何よりやる気がある親子のフォローを他人という立場でした。しかし、実際になにも目標がない低学年の子に勉強の大切さを話しても右から左。量をこなすのは難しいのだたやっと気づく母。

お母さんも隣にいない中、難しい問題を見ただけで嫌になってしまったようでした。

そこから慌ててネットの情報を漁っては一人で悩む日々。

しかし、体力は人によって違うから昼寝は仕方ない!学校でできないのも仕方ない!と諦め、リビング学習を開始。子供と一緒に問題集を解いてあげ、本人にとっての難易度を見極めつつ、とにかくたくさん買って一冊ずつドリルを試し、声かけを工夫したりするうちに、「あ、このレベルの問題集なら自走してくれる!」「リビング学習にはこの机の配置がベストだ!」というコツが少しずつ見えてきたのです。そして、兄弟でも得意不得意は違うから、与えるべき問題集も進ませ方も違うのだ、とやっと納得できました。(今思えば当たり前ですが、初めは、なぜこの子はできてこの子はできるの?!と混乱してしまいました。

「このリアルな体験談や、実際に使って良かったドリルの情報は、きっと同じように毎日悩んでいるパパ・ママの役に立つはず!」

そう思い、我が家の試行錯誤の記録を『まま勉ノート』として公開することにしました。

🚀 このブログでこれから発信していくこと

これから、以下のような内容を包み隠さずリアルに発信していきます。

  1. 【本音レビュー】市販ドリル・教材の難易度や効果 (本屋さんで買えるドリルを、実際に子供が解いてみたリアルな感想)
  2. 【リビング学習のコツ】集中力が続く環境づくり (机の上の片付け方や、親のイライラしない声かけの工夫)
  3. 【つまずき対策】苦手科目の克服記録 (算数の計算ミスや、国語の読解力アップのために試したこと)

企業が作ったキレイな広告用のレビューとは違いますが、「一人のママとしてのリアルな本音と結果」にこだわって書いていきたいと思います。

💌 最後に

子どもの家庭学習は、毎日がバトルの連続で本当に大変ですよね。 でも、ほんの少しの工夫や、子供にぴったりのドリルに出会うだけで、子供の「できた!」の笑顔が増え、親の負担もグッと軽くなります。

このブログが、あなたのお子さんの家庭学習のヒントになり、毎日の勉強時間が少しでも楽しいものになれば嬉しいです。

これからどうぞ、よろしくお願いいたします!

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